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ホームの中のくらし・政策の中の目指そう「ワーク・ライフ・バランス社会」の中の構成組織・地方連合会等の取り組み事例紹介

構成組織・地方連合会等の取り組み事例紹介


このコーナーの目次


連合愛知

○ 愛知県は、2007年4月、「愛知県少子化対策推進条例」を施行し、重要な柱として「仕事と生活の調和の推進」を位置づけた。2007年4月23日には、少子化対策として、働く人の仕事と生活の調和の実現に必要な雇用環境の整備促進を目的に、関係機関相互の連携した取組みを推進するため、「あいち子育て支援・働き方の見直し推進協議会」に設置した。構成は、経済団体、労働団体、行政機関、有識者の12名で構成。年1回の開催。事務的な打合せの場として、幹事会を年3〜4回程度開催している。連合愛知は、「推進協議会」と幹事会の両方に、委員参加。  愛知労働局は、2008年6月20日、「愛知仕事と生活の調和推進会議」の設置等、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進のための取り組み」を発表するとともに、「愛知仕事と生活の調和推進会議」は県の「あいち子育て支援・働き方の見直し推進協議会」と密接に連携していくことを明確にした。
 関連リンク:http://www2.aichi-rodo.go.jp/topics/08062401/08-06-24-1.html

○ 連合愛知は、2008年6月13日、中区役所ホールにおいて「男女平等参画推進セミナー」を開催し、各構成組織の組合員など、およそ450名が参加した。男女平等参画推進委員会の内堀委員長は、「さまざまな格差」や「多様な働き方の選択」が拡がりを見せている社会情勢の変化を踏まえ、これまでの6ヵ年を通して明らかになった課題、さらには次期計画の策定を実施すること等を述べた。その後、作家・鈴木光司氏が「新しい家族のあり方」と題した講演をおこない、普通のサラリーマンを含め多くの男性が子育てに参加できるような社会環境の整備・構築を訴えた。

連合兵庫

 06年3月、連合兵庫会長、兵庫県経営者協会会長、県知事の間で、「仕事と生活の調和と子育て支援に関する三者合意(ひょうご子ども未来三者合意)」を採択。同年7月には、「三者合意」に基づいた「アクションプログラム」が発表され、07年4月から本格的な事業が政労使により展開されている。

連合新潟

 07年10月29日、経済5団体の代表、県知事、市長会、町村会長、連合新潟・江花会長が出席し、ワーク・ライフ・バランス推進共同宣言に署名。


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