働くみんなにスターターBOOK(2019年2月改訂版)
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2525時間外労働のきまり 会社が労働者を時間外労働させる場合は、事前に「時間外労働・休日に関する協定(通称3サブロクきょうてい6協定※)」を労働基準監督署に届け出る必要があります。 ただし、「36協定」があるからといって無制限に働かせていいというわけではなく、上限(月45時間・年360時間)があります。また、臨時的な特別の事情がある場合も限度を超えると、会社は罰則を受ける制度ができ、2019年4月から施行されます(中小企業への適用は2020年4月)。※36協定は、労働者の過半数で組織する労働組合、または過半数を代表する者と会社との間で締結。3月6日は“3サブロク6の日”2019年から「3月6日」は“3サブロク6の日”になりました(日本記念日協会に登録)。長時間労働をなくすために「36協定」を浸透させて、「働き方」についてしっかり考えるきっかけにしたい。そんな願いを込めて3月6日を記念日としました。締結36協定届出労働基準監督署労働組合等会社(使用者)事業場ごとに

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