働くみんなにスターターBOOK(2026年2月改訂版)
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★1 学生アルバイトでも労働法で守ってもらえるの?Ⅱ1働く前に確認しておくこと学生アルバイトも労働者です。当然、労働法で守られます。Point1010アルバイトでも 賃金は、毎月決められた日に全額支払いが原則 ▼p20参照1 休憩時間はあります ▼p24参照2 残業したら、残業代がでます ▼p25 ~ 26参照3 条件を満たせば、年次有給休暇が取れます ▼p28 ~ 29参照4 会社(使用者)は自由に解雇できません▼p31参照5 仕事中のけがは労災保険が使えます ▼p34 ~ 35参照6満18歳未満の者を働かせるときの注意点● 深夜業の禁止  午後10時から翌日の午前5時までの間に働かせてはいけない。● 時間外労働・休日労働の禁止● 証明書の備え付け  満18歳に満たない者の年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならない。学生の本分である学業とアルバイトの両立ができるよう、あらかじめシフト(始業・終業の時刻、休日、勤務日・時間)など労働条件をきちんと確認しておくことが大切です!▼p16 ~ 17参照働くために必要なルール

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