2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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反反反応応応反反応応反反取取組組組組組組組組組組組組組組若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料7組合加入・処遇改善組合結成▶同じ会社の従業員同士、みんなが「一緒に同じところへ向かっていく同士」だと思っている。▶声をかけるときは、「あなたが組合加入してくれることで力になる。力が大きくなれば職場を改善できる」と伝えている。▶なかなか加入してくれない人もいるが24時間一緒に仕事する仲間。相手のことはよく分かっているので、押したり引いたりしながら地道に取り組んでいきたい。料金所のブースにちなんで組合ニュース名は「ぶーす君」に2016年10月27日に行われた大会の様子執行部▶元々会社へ不満があったので、労働組合結成のニュースを聞き、積極的に加入してくれる人が多かった。▶会社に不満があり組合はあったほうがいいと思いつつも、組合には関わりたくないと思う人もいる。組合員●チェックオフ協定やユニオン・ショップ協定を含めた労働協約の締結をしたい。●賃金引き上げや一時金の増額、休日の増加などの労働条件、働き続けられる職場環境の改善のため、会社と交渉を続けていく。●会社は東北6県にまたがっている。東北全体で組織拡大を行うために、他県と連携したい。またHPの開設など、より幅広く組合をアピールできるようにしていきたい。今後の取り組み組合員、執行部の声や反応取り組みの効果●組合ができるまでは、社員が職場環境の改善を訴えても聞き入れてくれなかったが、労働組合が結成してから労働条件の向上・職場環境の改善が進んでいる。● 具体的には、会社へ賃金の引き上げ・年間休日・シフト勤務問題について要求したところ、14,000円のベースアップ(2016.3)や現場への休憩指導、深夜勤務の職場環境改善がされることになった。また、退職金のポイントアップも予定されている。● シフト勤務の実態について、会社は把握していなかったため、組合が要求したことで問題の顕在化ができた。

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