2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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若者雇用労働教育連合本部参考資料組合結成37組合加入・処遇改善広告・宣伝連合兵庫組織拡大プロジェクト「街頭労働相談」の実施広告・宣伝◦連合の労働相談の活動をもっと知ってほしい!◦中で電話を待つだけでなく、外に出て積極的にアピールしたい!課題意識概要組織拡大月間(6月・11月)における集中労働相談の土日に実施。 (その際は地元の商店街の一角で開催したが、近隣商店からの苦情で場所を変更することに)道路使用許可があれば実施できるJR元町駅のコンコースに場所を移し、 クラシノソコアゲ応援団の取り組みの一環として2016年4月から開催。◦毎月第1土曜日11:00~16:00(4月~11月・屋外開催のため冬季開催なし)「JR元町駅東口」南側コンコースにて開催。◦相談員:連合兵庫・森本副事務局長、非常勤オルガナイザーの4名◦相談者は、1回あたり1、2名。多いときで5、6名。長い相談で1件あたり2時間程度。内容によっては連合兵庫ユニオンに個人加盟してもらう。労働相談だけでなく住居の立ち退きなど「生活相談」が寄せられることも。今後の取り組み◦人の多い他の駅でも実施したいが、なかなかJRの許可が下りないため難しい。◦他の企画とタイアップした街頭労働相談も検討したい。◦◦工夫効果経 過街頭労働相談の様子(JR元町駅東口・南側コンコース)

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