2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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36ラッピングバスによる連合労働相談ダイヤルの周知連合和歌山広告・宣伝今後の取り組み◦「連合」という名前を多くの人に知ってもらいたい◦連合の労働相談ダイヤルや労働組合について周知し、組織化にも 繋げていきたい課題意識概要◦貸し看板の広告を出してきたが、設置場所のみの周知という課題があったことから、「連合なんでも労働相談ダイヤル」や労働組合づくりを呼びかけるラッピングバスを作製し、和歌山県内で走らせている。◦労働相談を組織化につなげていきたい。◦組織化に向けて広報・宣伝活動の工夫をしていきたい。◦大々的な広報と対象者を絞った広報を組み合わせながら年齢、性別、業種、地域性なども踏まえて、さらなるアイデアやグッズを考えていきたい。ユニオニオンとラッピングバス片面ラッピングバス工夫◦◦効果◦その他にこのような取り組みもしています・ラジオCM、テレビCM、地方紙広告・フリーペーパー広告掲載・オリジナルグッズの作成 ユニオニオン・くみあいナスの金太郎飴、A4・A5のクリアファイル、名刺サイズの広告・電柱看板県内30箇所に設置(ハローワーク周辺に設置している)。【参 考】◦2012年夏頃から、構成組織である私鉄総連のバス会社と連携しラッピングバスについて検討。◦2012年10月、3台のラッピングバス(フルラッピング1台、片面ラッピング2台) の運行スタート。◦2016年10月現在、12台のラッピングバス(フルラッピング4台、片面ラッピング8台) が運行している。経 過

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