2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
35/50

若者雇用連合本部参考資料組合結成35組合加入・処遇改善労働教育広告・宣伝広告・宣伝ラジオ番組「お仕事お悩み相談室」の放送連合静岡概要◦SBS(静岡放送)にて毎週水曜日11:37〜11:47(10分間)放送、リスナー約10万人、放送内容はラジオ番組HPに掲載。◦番組の冒頭に連合静岡の役割・活動紹介、終わりに労働相談CM。◦労働相談のノウハウを活用し寄せられた労働相談から事例を作成。今後の取り組み◦毎月認知度向上プロジェクトで広告宣伝効果を検証している。今後も常にアンテナを張って、最適な効果がでるよう改善しながら取り組んでいきたい。◦労働相談時に必ず確認する情報源(ルート)はWEBが5割を占めている。スマホでの閲覧が多いため、今後は連合静岡HPのうち、労働相談コーナーのスマホ対応について検討していきたい。他にもこんなPR !◦既存の広告宣伝の目的や役割を見直し、新たにインターネット広告を展開。対象を絞ったアプローチが可能に!◦毎月地協やブロック毎に駅前街宣でティッシュ配布、テープを流しながら住宅地を街宣車で巡回。ヒアリング:2016年9月29日 内山 千穂 連合静岡企画・教育局長連合静岡の認知度を上げたい、働く人の味方だと伝えたい課題意識以前も連合静岡でラジオ番組を持っていたが、組織や活動の紹介が中心で、 組織外のリスナーからは共感が得られにくい内容だった(2010年に10ヶ月間放送)。認知度向上プロジェクトにて今までの広告宣伝活動を見直し、 労働相談を全面に出した連合静岡のアピールをすることに。リスナー視点を重視し、身近な話題である「働くこと」をテーマに、 2014年10月から労働相談事例を「働く人目線」でとらえる番組として新たにスタート!◦◦◦◦◦◦リスナーから「働いていた頃を思い出した」と番組へ反響も!電柱広告は事務所への道案内の役割に特化本人だけでなく、家族や友人から本人に働きかけるよう、 聞いて「なるほど!」とアクションにつながる内容に2016年9月29日のラジオ収録連合静岡から生放送!効果工夫スクーピー経 過

元のページ  ../index.html#35

このブックを見る