2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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若者雇用広告・宣伝連合本部参考資料組合結成33組合加入・処遇改善大学生協と連携した講演会の実施連合山口労働教育労働教育◦もっと多くの大学と繋がり、ワークルール教育を広げていきたい◦大学生協を窓口として大学と連携した取り組みを行いたい課題意識概要2015年より山口大学での寄付講座(4〜7月、計13回)を実施しているが、 他大学への寄付講座は手続きの問題等によりなかなか進まない。寄付講座を受講した学生から大学生協学生委員会主催のバイトトラブルに関する講演会の開催にあたり、講師の派遣の依頼が労働相談ダイヤルに寄せられる。講師の派遣を含め、大学生協と連携した取り組みを計画する。◦山口大学の新入生のアルバイト解禁時期(6月)にあわせて、バイトトラブルに関する講演会を開催(参加者:1年生から4年生まで30名)。◦短い講話の後グループワークを行う。今後の取り組み◦大学生協と連携した取り組みを他大学でも展開していく。 地域協議会に対して管轄地域にある大学生協との連携を要請中◦無理のない形で取り組みを継続する。ブラックバイトについて講演。パワーポイントを使って見やすく。告知チラシワークルールに関してグループワーク山口大学の寄付講座を通して、組織内部の若い人に対しても連合の意義や歴史について語る場の必要性を実感したことから、組合員対象の「若手リーダースクール」開催に向け、検討を進めている。【参 考】◦◦工夫効果経 過

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