2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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32インターンシップ生の受け入れ連合東京労働教育概要◦いろいろな団体や研究者、学校と連携していく中で、インターンシップ生を募るためのチャンネルをつくっていく。◦審議会や労働委員会などで同席した大学の先生や連合東京職員の出身校との繋がりの中で、インターンシップ生を受け入れる。◦都内国公立・私立大学、労働法関係ゼミ学生、ロースクール学生などをインターンシップ生として受け入れる(1週間~2週間程度)。◦高校生、中学生の受け入れを行う(数日間、夏休み期間など)。◦協同組合が行うインターンシップ期間に、連合東京の講座を設ける。 働く者の権利と現状についてや労働法、労働組合についてのレクチャーを行う。・首都大学東京での寄付講座(2015年から15回シリーズで2単位取得)を設定している。・毎年、働く上での労働者権利の知識取得に向けた講座を開設している(参加者60名程度)。【参 考】課題意識◦若いときから働くことに対する抵抗力を身につけ、自分の身は自分で守る力を身につけて欲しい◦インターンシップ生を受け入れ、若者に労働者を取り巻く課題について知ってもらう機会をつくりたい今後の取り組み◦カリキュラムを組む際の時間的・人員的制限があることが課題。◦連合、労働組合を積極的にPRしていく。◦◦◦◦880万人の労働者を抱える東京、111万組合員の連合東京だからできる取り組みを!工夫効果協同組合が行うインターンシップで連合東京が講座を 行っている様子経 過

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