2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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広告・宣伝連合本部参考資料組合結成31組合加入・処遇改善労働教育若者雇用労働教育大学ゼミにおける労働組合運動の理解促進連合長野これから社会人になる学生に働くことの意義と労働組合の役割を知ってほしい課題意識概要寄付講座の開設を目指し大学へアプローチしたが難航。審議会などで付き合いのある大学教授と対話を重ね、学生との対話会の開催、 インターンシップの受け入れ、「働くということと労働組合」の講義を行い関係深化。臨床法学(実習)を連合長野で担当してほしいという教授の要望もあり、 2015年から実習を中心とした講義を開催。◦信州大学経済学部経済システム法学科学生を対象とした、組合結成から団体交渉の実習を行う講義。◦講義の展開:①グループ討議(職場の問題点の整理と要求項目の抽出・組合結成準備会の発足・結成大会の役割分担・役員案の決定)②演習(オルグ活動・結成大会・会社への組合結成通知・団体交渉の申し入れ・団体交渉)③講評今後の取り組み◦他の学部や大学でも開催したり、寄付講座の開設などより多くの若年層へ取り組みを広げたい。◦内部の広がりとして、組合結成した経験がない単組もあるので、若手組合員教育として模擬体験を行いたい。「連合は偏った団体だと誤解していた」と講義聴講生から反響あり!団体交渉の様子大学生の声連合長野の声効果七味の蓋に労働相談ダイヤルを記載しPR連合長野では、長野県発行の新社会人向けハンドブックに製作協力したり、飲食店設置用の七味を作成した。工夫結成通知の様子経 過【参 考】

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