2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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30就職支援イベントにおける労働相談ブースの開設連合香川若者雇用今後の取り組み若者の就職を支援したい課題意識概要2014年、就活支援セミナーを企画したいと考え、 大学へアプローチしたが難航。県の関係者との議論から、2015年に県・労働局・商工会議所などが 主催する就職支援イベントで労働相談ブースを開設することに!恒例の取り組みとして、毎回労働相談ブースを開設。◦就職支援イベント「かがわーくフェア」は年3回開催(春:企業説明会、夏・秋:企業面接会)。◦来場者は400人程度(大学・短大・高専・専修学校予定者300人・中途採用希望者100人)、香川県の地元企業など120社程度。◦学校でのポスター掲示や主催団体のHP、地元新聞での記事にて掲載され告知される。◦労働相談ブースにはアドバイザー2名が常駐。新卒者からの相談は少ないが、中途採用希望者からブラック企業の見極め方や企業の選び方などについての相談があった。◦当日配布物へのチラシの同封やブースのアピール方法、ブースの設置場所などを工夫し、労働相談ブースへ立ち寄りやすいようにしたい。◦他のイベントへの参加も考えたい。公務員コーナー公務員コーナー労働相談コーナー労働相談コーナー福祉・介護分野相談コーナー福祉・介護分野相談コーナー農業法人就業相談コーナー農業法人就業相談コーナー地域ジョブ・カードセンターコーナー地域ジョブ・カードセンターコーナー能力開発相談コーナー能力開発相談コーナー若者サポートステーションコーナー若者サポートステーションコーナー生活就労相談コーナー生活就労相談コーナー自治体無料職業紹介コーナー自治体無料職業紹介コーナー高松商工会議所無料職業紹介所コーナー高松商工会議所無料職業紹介所コーナー求職者待合い席労働相談ブース企業ブース会場図工夫効果相談者の話に耳を傾けるアドバイザー(奥)資料コーナーに「働くみんなに スターターBOOK」等を設置経 過

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