2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成27組合加入・処遇改善日建協建設産業の魅力を伝える 大学生・小学生への出前講座の開催若者雇用若者雇用概要◦土木・建築学科の大学生を対象とした90分1コマの授業。◦内容:日建協より建設産業全体について説明。加盟組合講師によるゼネコン・施工管理の仕事、入社後のモチベーションの推移、若手社員の一日等自らの体験をふまえた講義。DVD視聴後、日建連より建設産業の問題点や女性活躍推進に向けた取り組み等について説明。◦2016年は6カ所(富士教育訓練センター、立命館大学、大阪産業大学、東洋大学、法政大学、北海道大学)で開催予定。◦◦工夫経 過働くものの視点で、若者に建設産業の魅力や仕事のやりがいを伝えることで入職希望者を増やすとともに、入職後におこるミスマッチを防ぎたいという考えから、加盟組合員の出身大学の就職課やゼミの先生に働きかけを行った。2006年から大学生への出前講座を本格的に開催。先生方の共感を得て、開催大学を大幅に増やした。より若い世代への働きかけとして、2015年から小学生への出前講座を開催。課題意識◦次世代を担う人たちに向けて建設産業のイメージアップをはかりたい◦建設産業におけるゼネコンの役割を伝えたい今後の取り組み業界団体や他団体とも連携を深めつつ、さらに裾野を広げていきたい。◦文部科学省の「土曜学習応援団」に登録。2015年埼玉県内の小学校にて出前講座を開催。◦大学生が土木・建築学科を選んだ理由に「子どもの頃のものづくりの楽しさの経験」が多いことから、次世代への働きかけとして、ものづくりの魅力を伝える内容とした。◦大学生の声講師の声効果大学生への出前講座小学生への出前講座大学での出前講座の様子ストローハウス作りをする子どもたち

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