2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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取取組組組組組組組組組組組組組組組組反反反反反反反反応応応応応応応●組合員の多様化(嘱託等労働者の多くが家庭を持つ女性)により、子ども連れで集会に参加できるように託児所の設置や、家族で参加できる活動(ウミガメ放流会など)を開催するなど、組合活動の幅も広がり、男女共同参画の取り組みにもつながっている。●毎週開催する職場集会は、組合員の家庭環境や職場実態にあわせて時間帯を工夫するようになり、職場の問題や課題を組合員全員で共有することで、働く上での不安や悩みの解消につながっている。●職場活動・地域活動への参画が、職場の仲間との連携強化だけでなく、社会的な課題への関心を高めている。若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成25組合加入・処遇改善●LBパートナーは3年で準職員になるからといって処遇改善がおろそかにならないように取り組んでいきたい。将来的には、雇用形態が無期雇用である以上、雇用名称を区別する必要がないことからも、全員正職員として一体型の処遇・人事制度にしていきたい。●さらなる「仲間をひろげる取り組み計画」の促進にむけ、LBパートナーへの組合加入活動、再雇用者の組合加入の課題解消、「名ばかり管理職」の組合員範囲の見直しを今後進めていきたい。また、組合加入後の職場活動・地域活動への参画を活発にしていくため、当事者意識の醸成を図りたい。今後の取り組み▶2007年時取り組み当初は趣旨の理解・浸透に苦労。「非組合員の嘱託等労働者のためになぜ要求を掲げるのか」という意見も。▶継続的に議論を深め、今では同じ職場で働く仲間の処遇を上げることは当然という認識に。▶当初否定的だったが、嘱託等労働者は無視できない存在になっている実態や2010年厚労省の「専門26業務派遣適正化プラン」や2012年の労働契約法・労働者派遣法の改正が後押しになり、将来を見据えた人材戦略が必要という認識に。取り組みの効果子どもと一緒に参加するウミガメ放流と海岸清掃活動!嘱託等組合員意見交換会の様子金庫▶自分たちの現状をふまえ課題について一緒に行動してくれると好意的な受け止め。▶制度改定による不安→説明し徐々に事例を見せていくことで納得や安心感を得た。正職員嘱託等労働者嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応嘱託等労働者、正職員、金庫の声や反応組合加入・処遇改善

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