2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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取取組組組組組組組組組組組組組組組組反反反応応応反反応応反反反反応応反反●労働組合の存在価値を知ってもらえた。●契約社員の取り組みを重点と捉え組合全体で活動してきたことによって、正社員自身の視野が広がると共に正社員、契約社員の、双方が抱える課題が浮き彫りになった。●これらの取り組みを通じて、職場の一体感の醸成が図れ、組合員一人ひとりにとって、労働組合の存在意義が高まった。●(それにより)組合としての活動の視点が明確になり組織の成長へとつながった。若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成21組合加入・処遇改善●ここ数年の携帯電話市場において、競合他社が増え、携帯電話(スマートフォン)を中心としたサービス展開がされ、市場環境が激変している。●自社製品だけでなく、他社製品の知識や、お客様対応の経験やノウハウなど高いレベルでの業務遂行能力が必要とされ、それらを持ちえた人材確保は業界全体での課題となっている。●2016春闘で「料金アドバイザー」の正社員登用制度化を求め、2017年4月より導入(予定)することとなった。これによりKDDIにおける全ての契約社員について、正社員登用の道筋を引くことが出来た。●しかし、これまでの正社員登用の実績は必ずしも門戸が広いわけではない。●安定した雇用の確保に向けては、組合員の声を常に集約しながら、春闘時期に限定せず、日ごろから会社と意思疎通を図ることで課題解決に取り組んで行く必要がある。●組合員が安心して働き続けられる制度や職場環境整備を着実に行っていきたい。今後の取り組み▶雇用に対する将来が不安。▶正社員への道筋を増やしてほしい。▶どんなに頑張っても処遇が変わらない(賞与も出ない)。▶労働組合が雇用や労働条件を改善してくれることは大変助かる。▶労働組合が自分たち契約社員のために何かをしてくれることを初めて知った。▶労働組合のある会社に入社して良かった。▶(2014春闘で正社員のベア要求を見送ったこと対して)なぜ契約社員のベアを要求するのか!正社員のベア要求もすべき!▶契約社員も自分たちと同じ職場で働く仲間。彼らがいるからこそ自分たちの仕事が成り立っている。▶契約社員の処遇改善要求は当然のこと!優先して取り組むべき!▶自分たち正社員よりも契約社員の雇用確保、処遇改善を労働組合は取り組むべき。▶第一線で顧客と接している従業員(契約社員)あってこその会社であり、契約社員の賃金や労働条件など処遇を改善することはむしろ必然である。▶(全従業員に対し)頑張る従業員には報いていく。気仙沼震災復興ボランティアの集合写真会社正社員契約社員契約社員、正社員、会社の声や反応取り組みの効果

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