2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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反反反反反反反反反反反反反反反応応応応応応応応応取取組組組組組組組組組組組組組組組組●正社員とパートナー社員・マスター社員の繋がりが増え、「従業員一丸」という職場風土に変わってきた。また、全員で組合活動に取り組むことで一体感が醸成された。●パートナー社員・マスター社員であっても、労働組合に加入していることで、昨年9月の関東・東北豪雨による水害時に、中央ろうきんの融資を速やかに受けることができた。●全日本ハム労働組合主催のパートナー専門委員会(※全日本ハム労働組合加盟の各単組のパートナー社員の代表が集まり、パートナー社員の職場改善や組合活動に対する要望や意見を聴く場)に参加できるようになり、非正規従業員同士による情報交換の場も広がり、更なる労働運動の向上に繋がっている。若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成19組合加入・処遇改善▶パートナー社員・マスター社員の組織化により、「正社員の労働条件改善のスピードが遅くなったり、賃金の配分が少なくなるのではないか…」との声も。▶取り組みを進めるうちに「従業員一丸となって働くためにも組織化が必要だ」「労働組合活動を通じて、パートナー社員・マスター社員が日頃どういう気持ちで働いているかを知ることができた」等の声が聞かれるようになった。▶「組織化することによって、不満の声が爆発するのではないか。それを労働組合がまとめることができるのか。」▶会社全体の7割を占めるパートナー社員・マスター社員の組織化・処遇改善をしなければ将来的に企業存続の危機に陥るかもしれないと執行部が訴え続けたことで、会社の意識にも少しずつ変化が見られ、「真の意味で全員参加の組合へなって欲しい」と労働組合の取り組みに理解を示すようになった。変化が見られ、「真の意味で全員参加変化が見られ、「真の意味で全員参加変化が見られ、「真の意味で全員参加変化が見られ、「真の意味で全員参加の組合へなって欲しい」と労働組合のの組合へなって欲しい」と労働組合の取り組みに理解を示すようになった。取り組みに理解を示すようになった。会社▶「自分たちが声をあげても何も変わらないのでは…。」 しかし、執行部が「数は力となる。1人で声をあげても変えられないかもしれないが、みんなで声をあげることで変わる」等と呼びかけ、今ではパートナー社員・マスター社員の理解も徐々に深まってきている。ことができた」等の声が聞かれるよことができた」等の声が聞かれるようになった。うになった。正社員▶▶ しかし、執行部が「数は力となる。1人で声をあげても変えられないか しかし、執行部が「数は力となる。1人で声をあげても変えられないかパートナー社員・マスター社員●組合員となった同じ立場のパートナー社員・マスター社員からも未加入者への勧誘活動を強化し、組織率100%を目指す。●パートナー社員・マスター社員の声や意見を吸い上げ、処遇改善と働きやすい職場づくりに向けて会社と協議していく。●組合活動を通して人材育成にも取り組んでいく。取り組みの効果今後の取り組みこれをきっかけに組合加入をしたパートナー社員・マスター社員もいた。パートナー専門委員会集合写真組合加入説明会の様子組合加入説明会の様子パートナー社員・マスター社員、正社員、会社の声や反応

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