2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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反反反応応応反反応応反反反反取取組組組組組組組組組組若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成15組合加入・処遇改善●今後も根気強く声をかけ、仲間づくりや処遇改善を進めていく!今後の取り組み● 学習会などを通して新しい仲間とのつながり、情報交換ができるようになった。仕事をしていく上で情報こそが大事!● 人材育成を組合活動を通じてできるようになった。※教育研究集会とは… それぞれの教職員が日々の実践や成果などについて報告する。まさに情報交換の場であり、教育実践を学ぶ場。また教育実践だけでなく、外部から講師を呼んで学習する場も設けている。▶組合加入後、先輩組合員から多くのことを教わった。そのことを次は後輩に伝えていきたい。▶教員として必要なことは組合の仲間が教えてくれる。まさに労働組合は「草の根運動」である。▶同じ職場で働く仲間として、臨時・非常勤職員の処遇改善をするべき。▶組織化されたことで今まで正規の教職員が気付かなかった臨時・非常勤職員の悩みが分かるようになり、臨時・非常勤職員の人たちの声を聞いて、交渉できるようになった。臨時・非常勤職員正規の教職員●通勤手当が日割りで支給されるようになった(教育職のみ)。以前は月の初め(1日)に在職していなければ支給されなかった。●仲間との繋がり●臨時・非常勤職員の組織化が正規の教職員に浸透し認識されていくと、それぞれ分会(学校単位)活動で声かけをするようになった。初めて臨時・非常勤職員として働く人にも「一緒に組合に入って、一緒に活動をしよう」と声がけをするようになった。●組織化によって、同じ働く仲間として正規の教職員、臨時・非常勤職員に関わらず意見を言えるようになった。1人では伝わらないことも、仲間が集まれば思いは伝わる!●教育研究集会・学習会への参加● 教育研究集会、学習会で得たものを日々の仕事で活かしている。教育集会全体会(講師を招いて講演会)の様子取り組みの効果臨時・非常勤職員、正規の教職員の声や反応

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