2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
13/50

反反反反反反反反応応応応応応応取取組組組組組組組組組組組組組組組組若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料組合結成13組合加入・処遇改善組合加入・処遇改善組合結成▶職場を守るためにはパートタイマーの力が必要。▶パートタイマーの処遇改善、組織防衛の観点より非公式ではあるが賛成!会社▶「労働条件の改善を求め加入したい!」との声がある一方で、組合費の徴収を嫌がり反発する声もあった。▶「職場の課題・コミュニケーションは改善して欲しい!」との声が多くあった。正社員パートタイマー●組織化方法: 第一次組合員化活動のときは、専従者のみで組織拡大の取り組み。第二次以降は、各店舗にいる役員を中心に組織拡大の取り組み。また組合員となったパートタイマーが世話人として取り組みに協力。→ パートタイマー組合員から声をかけた方が、未組織パートタイマーも話を聞いてくれる!2016年●組合内討議(約1年)→ 組合説明会で加入、拒否者に個別オルグ。●組織化方法:DVD作成。ビデオ8割、個別訪問2割。勤務時間(シフト)に合わせて(早朝・深夜も含め)説明会を実施。●各店舗にいる役員、パートタイマー組合員(世話人)の協力を得ながら組織化の取り組みを進める。●普段からコミュニケーションを大事にし、また各店舗での安全衛生委員会、定期的な労使協議を大事にしていたため、組織化に理解を示すパートタイマーも多くいた。 ⇒ 普段から組合活動をどれだけ見せられているかが重要!●シニアの組織化に一番苦労。「あと2年で退職だし・・・」などの声もあった。 ⇒ 新しく加入した層の期待に応える交渉をやっていくべきとの思いから、シニアの給与引き上げを実施!雇用保険未加入者とシニア層を中心に50,000人を組織化●短時間パートタイマーでも参画できる組合活動の構築していく。 →組合活動に触れてもらい、支部の活動の活発化をしていく。●新しく加入した組合員の労働条件改善に力を入れていく。●職場改善を通じた人材確保の取り組みをしていく。●普段職場で意見を言えない人が、組合に入って意見が言えるようになった。●組合活動に参加することで、現場でも力を発揮できるようになり、職場のリーダーになったパートタイマーもいる。●組合加入率:14%→80%(2005年)、60%→80%以上(2016年)●福利厚生(従業員買物割引率の引き上げ) →正社員、パートタイマー同じ割引率に●パートタイマー労働条件改善活動を重点に推進した。その結果正社員転換制度の導入、不必要な格差はほぼ解消された。⇒処遇改善が進んだことで、パートタイマーの労働組合への信頼が高まった。取り組みの効果今後の取り組みパートタイマーの処遇改善のためには、当事者の声を聞かなければ実施できない!▶仲間の繋がりを強化し、またパートタイマーの処遇改善を進めるためにも組合員の範囲を広げるべき!▶「働いている人たちは全員組合員であるべき!」という声があった。組合加入を拒否する人のもとへは、粘り強く通い続ける!ランチミーティング組合加入説明会パートタイマー、正社員、会社の声や反応

元のページ  ../index.html#13

このブックを見る