2016「職場から始めよう運動」取り組み事例集
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反反反応応応反反取取組組組組組組組組組組組組若者雇用労働教育広告・宣伝連合本部参考資料11組合加入・処遇改善組合結成▶組合が結成された時期に、組合役員経験のある管理職が専務取締役に就任したことが重要なポイント!臨時大会後の記念撮影臨時大会の様子公社▶公社という性格上、コンプライアンスは遵守している。しかし、処遇や制度の見直しがあっても、会社から一方的な説明があるだけで透明性に欠け、将来を考えると不安が募るばかり。▶以前勤めていた職場に労働組合があった。職場の問題を解決するには労働組合をつくって改善するしかない、との結論に至った。▶個々人の処遇改善も大切だが、今ある職場の問題を解決して業務改善をはかり会社経営に貢献することをめざすべき。▶労働組合は会社と対立する組織ではない。組合と会社が互いに切磋琢磨しながら発展していく組織でありたい。組合執行部●発信力の工夫                上述の「組合結成がもたらした効果」を上げることができたのは、「組合が結成されたから」という背景を知らない従業員が多数存在。 組合が結成されたことによる従来との違い(成果)をアピールし、進んで組合に加入してもらえるような発信力をいかに高められるかが今後の課題。今後の取り組み取り組みの効果組合執行部、公社の声や反応●制服が新調された。●異動の発令が異動日の3日前から2週間前に変わった。●労使懇談会で日頃の不安や意見を会社に伝えられるようになった。●安全委員会が開催され、破砕機の安全点検が行われるようになった。●従業員代表は手続きに則って選出することを会社との間で確認できた。●会社から今後の経営プランについて意見を求められるようになった。● 会社の従業員に対する意識が変化する一方で、組合員は自身の仕事だけでなく、会社のことを考えるようになった。

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