有期労働契約 Handbook
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□ 理由を確認しましょう 使用者は、雇止めの予告後に労働者が雇止めの理由について証明書を請求した場合には、遅滞なくこれを交付しなければなりません。雇止め後も同様です。 理由の例としては、「前回の契約更新時に、契約更新をしないことが合意されていたため」「担当していた業務が終了・中止したため」などが挙げられます。 雇止め法理が適用されるためには、労働者からの有期労働契約の更新の申込みが必要です。まずは、「今回も更新したい」と働き続ける意思表示をしましょう。それでも「更新しない」と言われ、社内相談窓口や身近に相談できる人がいない場合は、連合のなんでも労働相談ダイヤル(  0120-154-052)にお電話ください。 「次は更新しない」と言われたら…労働条件通知書※これは契約を結ぶ場合の モデル内容です。厚生労働省ホームページより5

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