連合ニュース 2020年

 
2020年04月28日
「医療・介護・福祉現場の最前線で働く仲間にエールを送ろう!」特設サイトを公開
 連合は、5月12日のナイチンゲールの誕生日にちなみ、毎年5月に医療・介護フェス・中央集会を開催しています。
 今年は新型コロナウイルス感染症拡大状況や感染リスクの観点から、中央集会の開催は見送りとなりました。新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、医療の大切さや福祉や介護の大切さを私たち働く者はあらためて身に染みて実感しています。
 そこで、「医療・介護・福祉現場の最前線で働く仲間にエールを送ろう!」と題して、医療や福祉・介護の現場で働く組合員とすべての組合員が連携し、つながる場をつくることにしました。
 構成組織・地方連合会・単組の仲間から、医療・介護・福祉従事者へ「ありがとう」など感謝のメッセージを、医療・介護・福祉現場の組織からは、職場の実態を伝えるメッセージを撮影し、特設サイトに投稿します。一人ひとりの行動と発信で、大切な人への感染を防ぎ、社会全体へのダメージを減らしうることを働く仲間みんなでお互いにエールを送り、確認していきます。
 4月28日より、特設サイトにて投稿されたフォト・ビデオメッセージを公開しておりますので、ぜひご覧ください。
 
 特設サイトはこちら: https://www.jtuc-rengo.or.jp/cheeringmessage/
 
 あわせて、連合では労働相談や緊急要請行動等を行っています。
 連合は、働く者・生活者が不安なく日常生活を送り、適切な社会・経済活動が営まれるよう、機動的な政策対応を政府・政党に求めるなど、社会的役割を果たしていきます。
 
 詳しくはこちら: https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/kizuna/covid19/
 
以 上