連合ニュース 2019年

 
2019年06月06日
「第25回参議院選挙 連合総決起集会」を開催
枝野代表、玉木代表と必勝を誓い合う神津会長
 連合は6月6日、都内・TOC有明で「第25回参議院選挙 連合総決起集会」を開催しました。役員・中央委員、傍聴などを合わせて約300名が出席し、参議院選挙に向けて決意を新たにしました。

 冒頭、髙梨真紀子・連合中央執行委員より、「第25回参議院選挙の必勝に向けた特別決議」が読み上げられ、満場の拍手で採択がなされたのち、枝野幸男立憲民主党代表、玉木雄一郎国民民主党代表より、決意表明がなされました。

 枝野代表は「すべての働く皆さん、一人ひとりの生活者の皆さんが安心して暮らせる社会を実現し、未来に希望をもつことのできる新たな選択肢となるべく、さらに努力を重ねる。そして、『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて、国民民主党をはじめとする幅広い皆さんと連携して、立憲主義、民主主義をないがしろにする現政権与党と闘っていく」、玉木代表は「今回の参院選挙は2つのことを守る戦いである。一つは、民主主義、とりわけ議会制民主主義を守る戦い、もう一つは国民生活を守る戦いである。国民生活のための政策や理念をしっかり掲げて、この夏の参院選挙を勝ち抜きたい」と、それぞれ力強く決意を述べました。

 それを受けて、神津里季生・連合会長は「いまの政治状況は、その場しのぎ、つじつま合わせの繰り返しではないか。そのことによって問題の先送り、課題の先送り、将来の世代につけが回されている。一強政治が長く続いたことでおごり、緩み、忖度のオンパレードとなっている。これを何としても打破していかなければならない。支援者の輪を広げ、働く仲間を国会に送り出そう。共に頑張ろう」と呼びかけ、両代表とともに「がんばろう三唱」で集会を締めくくりました。
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