連合ニュース 2019年

 
2019年05月13日
連合 第22回「政策・制度中央討論集会」を開催
第22回「政策・制度中央討論集会」
 5月10日、日本教育会館において、連合 第22回「政策・制度中央討論集会」を開催しました。構成組織、地方連合会および関係団体などから393名(男性:321名、女性:72名)の参加を得て、第20回中央執行委員会(3月7日)において確認された、「2020~2021年度 政策・制度 要求と提言(原案)」および「社会保障・教育・税制に関する政策構想(原案)」について討議を行いました。

 集会の開会にあたり主催者を代表して挨拶した神津会長は、「令和」というあらたな元号の時代が幕を開け、さまざまな課題に全力をあげて立ち向かいつつ、新しい時代にふさわしい運動を確立していくことが重要であると述べるとともに、目前に迫る参議院選挙に向け、仲間の代表を何としても国会に送り出し、すべての働く仲間・生活者のための政策を実現させていくことを強く呼びかけました。

 続いて、野田政策委員長から、「要求と提言」および「社会保障・教育・税制に関する政策構想」に関し、策定経過、構成、概要、今後のスケジュールなどについて説明を行った後、組織内討議で出された意見を踏まえた活発な討論を要請するとともに、政策実現に向けた全員一丸となった取り組みを呼びかけました。

 その後、4つの分科会にわかれ討論を行った後、全体会にて各分科会の座長(第1分科会:安河内副会長、第2分科会:岸本副会長、第3分科会:川本会長代行、第4分科会:松浦副会長)より、分科会報告が行われ、その報告内容を踏まえ、逢見会長代行より中央討論集会の総括がされました。

 最後は、「働くことを軸とする安心社会」に向け、政策実現に全員一丸となり取り組むべく、連合 福祉・社会保障政策小委員会、山中委員長(電機連合・中央執行委員)の音頭による「団結ガンバロー」で集会を締めくくりました。
  • 神津会長
  • 野田副会長・政策委員長
  • 安河内副会長(第1分科会座長)
  • 岸本副会長(第2分科会座長)
  • 川本会長代行(第3分科会座長)
  • 松浦副会長(第4分科会座長)
  • 逢見会長代行
  • 山中福祉・社会保障政策小委員会委員長