連合ニュース 2018年

 
2018年11月30日
第25回参議院選挙に向けた政策協定の締結式を開催
締結式の様子
 11月30日、連合は「第25回参議院選挙に向けた政策協定の締結式」を開催し、立憲民主党および国民民主党と第25回参議院選挙に向けた政策協定を締結した。
 締結式には、立憲民主党から枝野幸男代表、国民民主党から玉木雄一郎代表が出席し、神津会長、枝野代表、玉木代表からそれぞれ以下の決意表明がなされた。
 

<連合 神津会長>
 今の日本社会には漠然とした不安が漂っている。それは、20年後、30年後のこの国の姿が示されておらず、若い世代がこの先どうなっていくのか、日本がどうなっていくのか、という不安である。
 私たちは「つづく社会」「つづけたい社会」という言葉を中心に、この政策協定に思いを込めた。あとは実践あるのみ。その思いを、立憲民主党、国民民主党と一つにし、その実現に向けて闘いを作り上げていきたい。ともにかんばりましょう。
 
<立憲民主党 枝野代表>
 ただ今、政策協定を締結し、その内容にもとづき、来年の参議院選挙でのご支援をいただけるとのこと、大変心強く思う。
 働く現場の皆さんの声にしっかりと寄り添った政治をつくり上げていくために、来年の参議院選挙を通じて今の政治の流れを変えていく。その先頭に立って頑張りたいと考えている。連合の皆さんのお力添えとご支援、ともに闘っていくことをお願いし、政策協定締結にあたっての御礼と決意にかえさせていただく。
 
<国民民主党 玉木代表>
 ただ今、国会では本当に民主主義の危機とも言えることが次々と起こっている。来年の参議院選挙は、正しい政治に戻していくために、そして、働く者が報われる社会にしていくために、しっかりと力を合わせて頑張っていく。
 今日の政策協定の締結がその新しいスタートであり、皆さんと力を合わせて、しっかりと闘っていきたい。その覚悟を申し上げ、挨拶にかえさせていただく。
 
  • 協定書手交の様子(立憲民主党と連合)
  • 協定書手交の様子(国民民主党と連合)