連合ニュース 2018年

 
2018年02月20日
「第17回連合ユースフォーラム」を開催
集合写真
 次世代の労働運動を担う青年組合員の育成を目的とした「第17回連合ユースフォーラム」を2月18日(日)、19日(月)にIPC生産性国際交流センター(神奈川県葉山町)にて開催し、構成組織・地方連合会の52名が参加しました。
 開会後、片石青年活動委員長、山本副事務局長、そして開催地歓迎あいさつとして連合神奈川柏木会長よりあいさつをいただきました。
 その後、基調講演として山根木総合組織局長からは『連合ってなんだ!?』、特別講演として情報労連の高梨中央執行委員から『情報労連「明日知恵塾」の取り組み等について』、基幹労連の藤原中央執行委員からは『私たちが出来る社会貢献活動』をテーマに講演を受け、連合・構成組織の取り組みを学びました。
 情報労連の「明日知恵塾」は大学生を対象に、①社会人との交流を通じて働くことに対する不安解消および意識向上、②労働組合に対する理解浸透の2点を目的とした取り組みであり、参加者を広く募集しています。詳細はこちらをご覧ください(http://www.joho.or.jp/category/contribution/school)。
 なお、夕方には東京パラリンピックの競技普及推進と参加者同士の交流を目的に、パラスポーツ「ボッチャ」のトーナメント試合を行いました。
 2日目はグループワークを行い、連合・労働組合の取り組みを進めていくうえでの課題や悩みなどについて、解決策を議論し全体で共有しました。
 最後に参加者全員で、本フォーラムを通じて得た気づきを持ち帰り、今後の活動に活かしていくことを確認して終了しました。
  • あいさつ:連合神奈川柏木会長
  • 講演:情報労連高梨中央執行委員
  • 講演:基幹労連藤原中央執行委員
  • パラスポーツ体験会:ボッチャ