連合ニュース 2018年

 
2018年01月15日
2018春季生活闘争 「2018連合白書」説明会を開催
248名が出席した白書説明会
 連合は1月12日(金)に連合会館において「2018連合白書」説明会を開催しました。説明会には構成組織・地方連合を中心に248人が参加しました。

 「連合白書」は、春季生活闘争の推進を図るため、闘争方針の考え方、闘争方針策定に当たっての背景、社会・経済情勢、働く者を取り巻く環境など、わが国が抱える問題についての連合の考え方が記載されており、毎年発行しています。説明会はこの「連合白書」を理解し春季生活闘争の取り組みに活用してもらう目的で開催されました。
 
 冒頭、相原事務局長は、賃金、サプライチェーン(公正取引)、働き方、非正規労働者の四つの視点から連合のめざすべき社会のあり方や取り組みについて言及し、労使交渉の最前線にいる連合の取り組みの重要性が高まっている」と挨拶しました。
 次に労働条件・中小労働対策局の三原部長から「2018連合白書」の内容や春季生活闘争をとりまく社会・経済情勢などについて説明があり、2018春季生活闘争の三つの柱からなる取り組みやポイントなどが詳しく解説されました。
 続いて非正規労働センターの石黒総合局長から「2017『職場から始めよう運動』取り組み事例集」の内容や活用方法について説明がありました。
 質疑応答では、「賃金引上げ」「働き方改革」「非正規労働者処遇改善の取り組み」などについて質問や要望があり、相原事務局長、冨田総合労働局長が回答し、「2018春季生活闘争」の成功に向けて活発な議論で説明会を終了しました。
  • 相原事務局長
  • 労働条件・中小労働対策局 三原部長
  • 非正規労働センター 石黒総合局長