連合ニュース 2017年

 
2017年06月05日
麻生財務大臣に対し「2018年度 連合の重点政策」について要請を実施
連合は6月2日、「2018年度 連合の重点政策」に関する要請を麻生財務大臣に行った。
 
1.日 時:2017年6月2日(金)15:30~16:00
2.場 所:ホテルニューオータニ内会議室
3.出席者:
(財務省)麻生太郎副総理兼財務大臣、岡本薫明大臣官房長、太田充総括審議官、
可部哲生主計局次長、矢野康治大臣官房審議官(主税局担当)、阪田渉大臣官房文書課長
(連 合)神津里季生会長、逢見直人事務局長、新谷信幸副事務局長、
安永貴夫副事務局長、川島千裕総合政策局長、平川則男総合政策局長

4.要請の概要
要請の冒頭、神津会長から麻生大臣に要請書を手交した。続いて、川島総合政策局長が以下のポイントを中心に要請書の内容を説明し、「経済財政運営と改革の基本方針2017(骨太の方針2017)」と2018年度予算に反映いただくことを求めた。その後、意見交換を実施した。

<主な要請のポイント>
①とぎれない震災復興をはかるための財源の確保
②政府予算の財政規律の厳格化
③所得再分配機能を高めるための所得税改革および給付付き税額控除の導入
④「地域包括ケアシステム」の構築に向けた診療報酬・介護報酬の同時改定の実施
⑤医療、介護、保育の人材確保
⑥「子ども・子育て支援新制度」実施のための財源確保
⑦就学前教育から高等教育まで、すべての教育にかかる費用の無償化
 
以 上
 
 
  • 要請書手交の様子