人口減少が続く中、「働くことを軸とする安心社会」の構築は重要であり、それは労働組合が存在し、集団的労使関係の下、「人への投資」を真摯に協議することから始まる。そして、その協議を重ねることにより、企業も継続・発展が見込まれるものと考える。
香川県においては、2020年の国政調査では雇用労働者が392千人であり、現時点での連合の組織人員が約50千人であることから、雇用者の12.8%程度が連合に加入していることになり、まだまだ多くの労働者が集団的労使関係の外に置かれている。
連合香川は、オルガナイザーを先頭に、構成組織とも連携し、組織拡大、仲間を増やす取り組みを積極的に展開する。