構成組織のトップリーダーのメッセージ

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全労金
委員長 深見 正弘

全労金は、2001年7月に「組織拡大に向けた取り組み方針」を確立して以降、嘱託・パート・派遣労働者の皆さんとの関係づくりを開始しました(※当時、組織拡大の対象となる労働者は約2,000名、うち加入者は50名のみ)。その後、「新たな仲間づくり」から「仲間をひろげる取り組み」への名称を変えながら取り組みを進め、現在では2,000名を超える仲間(正職員以外の職員)が労働組合に加入し、ともに運動を進めています。
しかし、高年齢者雇用や多様な働き方等が進む中で、関連会社で働く仲間、再雇用職員、定年延長後の職制者、等、労働組合に迎え入れるべき仲間は、多く存在しています。
全労金は、引き続き、誰もが健康で安心して働き続けることができる職場環境の実現に向け、仲間をひろげる取り組みを展開します。