テレビや映画産業に関わる仲間が集うメディア労連では、数年前に組合員数が減少に転じました。それを機に、規模に甘え大雑把になりがちだった運営を改め、少しでも多くの組合員にとって説得力があり、存在感もある組織体へと生まれ変わろうと模索を始めています。活動のスローガンは、昭和に一世を風靡した某コンビニのCMコピーと同じ韻を踏む「入ってて良かった~メディア労連・良き収斂(しゅうれん)~」です。
もちろん組織拡大を諦めたわけではありません。狙い通りに組織のありようが変わってゆけば、自ずと組合員数も増えていくでしょう。メディア業界で働く人たちが誇りを持ち続けられるよう、誠実な組織運営を心がけていきます。