印刷産業は、1991年をピークに出荷額・従業員数が半減し、事業所数は約7割減少しています。企業規模構成比では、97%が100人以下、60%が10人以下、30%が3人以下の事業所と言われており、組織拡大が難しい状況であります。
印刷労連は、経営者団体や支援議員との連携強化により魅力ある産業づくりを軸に、組合員数減少や労使関係など様々な問題に直面する中小構成組織に寄り沿う活動や、多様な人財が活躍できる活動などを通じて、魅力ある組織づくりに取り組むことで、同じ印刷産業で働く仲間の結集につなげていきたいと考えています。