JR産業は20万人を超える労働者に支えられていると言われていますが、JR連合(8.5万人)はその半数も組織できていません。集団的労使関係に護られていない仲間が多くいることを踏まえ、組織強化・拡大の取り組みは、安全の確立に次ぐ重要な運動に位置付けます。
JR連合は2020年に「JR連合ビジョン~私たちが追求する『みんなのJR連合』~」を策定し、将来を見据えてさらなる進化をめざした運動の方向性を明らかにしました。JR産業に集うすべての仲間のJR連合への総結集」を果たすため、同ビジョンに基づいた組織強化・拡大の取り組みを強化するとともに、健全かつ建設的な議論ができる労使関係の構築を推進します。