労働組合をつくること、仲間を増やしていくことは、労働運動にとって原点の取り組みです。労働組合に組織されていない県内8割の働く仲間、経営者・経済団体とつながり、どの企業、どの職場であっても、当たり前に労使による話し合いの場がある、対話が確保されている環境こそが“未来をつくる”ことを発信し続けなければなりません。これは労使関係の意義、組織の力を知っている私たちにしかできない役割であり使命です。
運動の力点に掲げる「16万連合長野」の達成に向けた『理解・共感・参加』の輪を広げる具体的な活動、あらゆる機会を通じ仲間を増やす可能性を広げる世論喚起・機運醸成などに、より一層の時間と情熱を注ぎ込んでまいります。