構成組織のトップリーダーのメッセージ

k_shitetsu
私鉄総連
委員長 福田 英樹

近年、デジタル化の進展は私たちの生活を大きく変え、利便性を飛躍的に高めてきました。
一方で、SNSの普及により、個人に対する誹謗・中傷といった新たな課題も顕在化しています。
また、人と人との直接的なつながりが希薄になりつつあるなかで、互いを思いやり、支え合う関係の重要性が、あらためて問われている時代にあります。
こうした状況だからこそ、顔の見える関係のもとで支え合い、助け合うことの大切さを、いま一度見つめ直す必要があります。
これこそが労働組合の原点であり、いまこの時代において、その存在意義と役割がこれまで以上に強く求められています。
私たち私鉄総連は、「一人でも泣いている者がないように」の理念のもと、安心して暮らせる社会をめざして、組織の拡大・強化の取り組みを推進してまいります。