構成組織のトップリーダーによる推進宣言

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連合神奈川
会長 林克己

 連合神奈川は、2021年の大会で確認された「第4次男女平等参画推進計画」を進展させるため、2022年度から、「男女平等局」を「ジェンダー平等・多様性推進局」に、「男女平等参画推進委員会」を「ジェンダー平等推進委員会」に名称変更を行い、目標達成に向けた進捗確認や目標達成に向けた具体的方法などの検討を進めています。そして、2024年11月~2030年10月の期間を、取り組みパート2と位置づけ更なるステップアップに取り組みます。
 もはや避けられない人口減少に伴い、「深刻な労働力不足と65歳以上の方が人口の4割となる超高齢社会」が到来します。そのことから「あらゆる組織やしくみ」の持続可能性が問われてきます。ジェンダー平等は、私たちが持続可能であるためにも不可欠な要素です。私たちの取り組みは道半ばですが、歩みを止めることなく、取り組みを推進してまいります!

「ジェンダー平等推進計画」フェーズ1の取り組み

Change!達成目標
(必ず達成しなければならない目標)

組合員の男女比率の調査、把握

一部の単組について把握

女性役員(会計監査を除く)の選出

ある

運動方針への「ジェンダー平等の推進」の明記

「ジェンダー平等の推進」を明記

Challenge!推進目標
(推進すべき目標)

ジェンダー平等推進を目的とする会議体の設置

ない
引用元:「構成組織・地方連合会における女性の労働組合への参画に関する調査(2023年実施)」