2006年1月6日掲載
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- 5-1表 産業別の所定内賃金上昇 2004年/1997年 ほか
解説
- 所定内賃金水準は1997年以降低下傾向にあるが、では産業別企業規模別にみるとどうなのか。
- 下図は、産業計の所定内賃金と一時金について企業規模別に1997年を100とした2004年の指数を示したものである。所定内と一時金では、一時金の方が大幅に低下したことがわかる。
- 企業規模で対比すると、小規模ほど低下傾向が大きい傾向となっている。
- 性学歴別にみると、女性より男性で、大卒より中高卒で大きな低下幅となっている。
- 産業別では、道路旅客運送業、飲食店で1割以上低下している。
