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2016年 年頭所感

 
2016年1月 1日 掲載

2016年1月1日

2016年 年頭所感

 

日本労働組合総連合会
会長 神津 里季生

 2016年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げますとともに、日頃からの連合運動に対する皆様のご支援に心より御礼申し上げます。

 いま、私たちの前には、労働者保護ルール改悪の危機、民主主義や立憲主義に対する挑戦の動き、あるいは少子高齢・人口減少に伴う課題の克服など、いずれも厳しい課題が待ち受けています。

 状況は予断を許しません。しかし、そうであるからこそ私たちは、すべての働く人々、そして次代を担う人々のため、不条理には敢然と立ち向かい、誰もが将来に不安なく働き生活できる、持続可能な社会を実現するための運動を展開しなければなりません。

 その上で、労働組合そして連合が「振り向けばそこにある存在」として皆様に広く理解され、より多くの皆様に連合の輪に加わっていただき、運動のすそ野を広げていけるよう、これまで以上に連合運動が持つ価値の発信に努めていきます。

 どうか、「クラシノソコアゲ応援団!」として頑張る連合にご注目いただき、より一層のご支援をお願い申し上げます。

以上


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