「教育が未来を創る:連合・教育改革12の提言」は、2001年4月21日の「第21回中央執行委員会」の確認にもとづいて、5月8日に以下のメンバーで「教育改革問題研究会」設置し、以降23回にわたって研究会で議論を積み重ね、7月15日の「第8回政策委員会」での議論をふまえて、7月18日の「第11回中央執行委員会」で討議「案」として確認した。
そして、構成組織と地方連合会での組織討議の集約結果やパブリックコメント等で出された意見等をふまえ、補強・修正し、2002年11月4日の「第13回政策委員会」の議論をふまえて、12月12日の「第17回中央執行委員会」で「提言」として確定したものである。
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連合・教育改革イメージ図


子ども
ドロシー・ロー・ホルト
批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
寛容にであった子どもは 忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
可愛がられ 抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる
出典/あなた自身の社会(スウェーデンの中学教科書)