連合 日本労働組合総連合会

「日本版イグゼンプション」に反対です! 時間外割増率のUPを!

日本版イクゼンプションとは?

 労働基準法の見直しで焦点になっているのは、「日本版イグゼンプション」制度。これは、一定の要件にあてはまる労働者は、労働時間規制の適用の対象外にしてしまうというもの。どれだけ働いても残業代が支払われないことになるだけでなく、長時間労働に拍車がかかりかねません。


世界ワースト1の長時間労働・グラフ図

長時間労働是正のために、割増率の引き上げ!

労働時間で問題なのは、いまの長時間労働をどのようにして是正するのかということ。ストレス、メンタルヘルス、過労死・過労自殺、少子化など、長時間労働の問題はあきらかです。ワーク・ライフ・バランスの視点から、労働時間のあり方をもう一度見つめ直すと同時に、時間外割増率を現在の25%から50%に引き上げるべきです。

2007年の通常国会に向けて、労働基準法・労働契約法・パート法などの労働法の議論が進められます。連合は、働くもののためのワークルールの実現に向けて取り組みます。
労働時間法制についてのもっと詳しい内容は…
労働者のための労働契約法・労働時間法制の実現を!

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